ヨガの効果ガイドホーム - ヨガとは - 安定法
安定法
ヨガをするためには、バランスを常に意識しなければなりません。特に、ヨガのポーズは日常生活を普通に送っているだけでは決してすることのない特殊なポーズばかりです。時には不安定なポーズもバランスを取って何とか行うことによって、自分の身体のバランスを図っていくことになります。
バランスを取るためには、もちろん身体の外側である身体の状態も重要です。しかしヨガに置いてバランスを取るということは、自分の身体の内側を見ることによって自分のバランスが段々とわかってくるということになります。
ヨガのポーズは、身体を様々な体勢に変形させていきます。しかし、身体がどのような形に変形したとしても、ヨガの基本でもある呼吸を乱すことなく続けなくてはなりません。しかし慣れないうちは、いつもと違うポーズをとることによって呼吸が乱れることになるでしょう。
日常から呼吸法のトレーニングを続けていけば、安定しない心を呼吸によってつなぎとめることが可能になります。そのため、ヨガを続けていくことによって感情をコントロールすることもできるのです。
ヨガのポーズを学ぶことによって自分のバランスを保つことができるようになりますが、ヨガの精神を学ぶことによって自分と外部とのバランスを図ることができるようになります。自分と社会おける様々なものとのバランスを図り、安定した精神を手に入れられます。
瞑想によっても自分のすべきことや生きる本当の意味などと出会うことができますが、ヨガも同じく心身を安定させるには必要不可欠なものなのです。
